日刊工業新聞社 販売局

2016年4月から新紙面に。「大学・産学連携面」を木曜日に新設。「ロボット」「防災」報道を強化。

 日刊工業新聞社は、4月から紙面の一部を刷新します。産業界からの関心が高い「モノのインターネット(IoT)/インダストリー4.0」「ロボット」「防災」の報道を一段と強化いたします。また「大学・産学連携面」を新設し、大学経営や産学連携に関連する情報を積極的に発信していきます。
 本紙は昨年「創刊100周年」を迎えることができました。産業界の羅針盤としての使命を全うできるよう「産業の今がわかる」「企業の明日が読める」を目指し、ビジネスに役立つ情報を一層発信してまいります。ご期待下さい。

 日刊工業新聞社

主な新企画 (順次スタート/仮題を含む)
●総合面
 「進む国土強靱化」

● 自動車面
 「挑戦する企業『日産自動車』」
● ロボット面
 「ロボット特区~それぞれの取り組み」
 「AIの現在・未来」(4月20日付から/隔週水曜日)
●電機・電子部品・情報・通信面
 「新デジタル革命に挑む」(5月から/週1回)
● 素材・ヘルスケア・環境面
 「REDD+参入のポテンシャル」(火曜日)
● 建設・エネルギー・生活面
 「『売る』が変わる」
● 金融面
 「挑戦する企業 『野村グループ』」
● 科学技術・大学面
 「『安全・安心』を支えるテクノロジー最前線」
 「宇宙発イノベーション 進む産業応用」
●大学・産学連携面
 「個性を活かす国立大学改革」
● 中小企業・地域経済面
 「郵政上場の衝撃・地域編」