TODAY

2018.03.13

2018年3月13日(火)付日刊工業新聞紙面インデックス

キャプチャ

(34面) 深層断面

 女川町―新たなスタート

 「あたらしいスタートが世界―生まれる町へ」。宮城県女川町に、掲げられた垂れ幕だ。東日本大震災による被災から7年がたち、多くの起業家が同町で「あたらしいスタート」を切っている。3人の起業家を取材した。(画像は、起業の町の中心となる商店街「シーパルピア女川」)


(07面) 住友電気工業、2025年をめどに自動車用の動力系ワイヤハーネス(組み電線)をすべてアルミ化

 重量と材料費を現在の銅製に比べ約半分にできるアルミ製が注目される


(13面) 三菱ケミカルメディア、長期保管に強い業務用光ディスクでアーカイブ(保存記録)市場を深耕

 ビッグデータ活用の動きを受け、官公庁や企業、医療機関に提案


(21面) 三菱東京UFJ銀行、開発中のデジタル通貨「MUFGコイン」をテーマにハッカソンと呼ばれるソフトウエアの開発イベントを都内で開催した

 9チームがプレゼンテーションとデモを実施し、アイデアを競う


(31面) 千代田興業、2021年度までにインドネシアで自動化生産設備の工場を新設

 現地の人件費上昇に伴って生産設備の自動化ニーズが高まっていることに対応


(32面) アースアイズと東京都立産業技術研究センター、警備ロボットの共同開発

 駅構内の安全性向上や駅係員の負荷を軽減するのが狙い


 インタビュー

(07面) 極東開発工業社長・高橋和也氏

(12面) 小野薬品工業社長・相良暁氏

       参天製薬社長・黒川明氏

(15面) キリンビール社長・布施孝之氏

(21面) 北洋銀行次期頭取・安田光春氏


(28面) モノづくり日本会議


(11面) 大日本印刷、台湾イーインクの電子ペーパー「PRISM(プリズム)」を使い、表示する色や柄などを自在に変えられる壁装材と、発光ダイオード(LED)照明用カバーを開発

 照明用カバー「光シェード」も電子ペーパーで色が変化

キャプチャ


(14面) 青函トンネル開業30周年

 課題は高速化と貨物輸送の両立、老朽化 (画像は、JR東日本の検測車両「East i」)

キャプチャ


(11面) 急拡大していた格安スマートフォン市場が曲がり角

 顧客と直接交流する「オフ会」などを開き、契約数の維持や拡大につなげる取り組みを開始


(29面) 東京電機大学、IoT時代に向けセキュリティーの高い医療機器システムを開発する生体医工学の研究・教育拠点を2018年度から5年かけて形成

 医療機器をウイルスなどによるサイバー攻撃から守り、安全・安心でメンテナンス性の高いシステムを開発

  

バックナンバー