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2018.03.12

2018年3月12日(月)付日刊工業新聞紙面インデックス

キャプチャ

(24面) 深層断面

 防災データ、官民で共有

 防災・減災のための観測網整備には、多大なコストと時間が必要。そこで企業が持つ地震観測データの活用が始まっている。国と民間のデータを統合した「超高密度観測」は避難や救助、復旧を効率化する。(画像は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の災害対策支援システム。プロジェクターで投影した電子地図を見ながら災害地域の救助計画を立てる〈JAXA提供〉)


(05面) コネクテッドロボティクス、たこ焼きロボットに人工知能(AI)を活用

 たこ焼きがひっくり返ったかを画像認識技術で確認


(07面) 信頼性に優れる日系要素部品メーカーへの引き合いが増加

 人員拡充、生産能力増強


(09面) Spectee、会員制交流サイト(SNS)の投稿を基に、人工知能(AI)で災害や事故など抽出するサービスの提案を強化

 自治体などの利用を広げて収益を拡大


(11面) 中西化学工業、年内に容量20㍉ー50㍉㍑の小型ボトル容器の生産体制を整える

 マニキュアや目薬向け容器の受注獲得を狙う


(22面) サービス産業〝生産性革命〟

 日本経済全体底上げ


(23面) レゾニック・ジャパン、7㌔㌘以内のモノの慣性モーメントを測る測定器「レゾニック7T」を発売

 〝回りやすさ〟という感覚を正確に数値化


 インタビュ-

(06面) マツダ常務執行役員・藤川和久氏

(16面) ダイワロジテック社長・秋葉淳一氏


(04面) 卓見異見

 ライフネット生命保険社長・岩瀬大輔氏


(08面) TEKNIA、主力の機械加工の技術を生かし、同社の技術者が勘どころやコツを教える研修事業「テクニアカレッジ」をフランチャイズ方式で全国展開

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(03面) 東芝メモリと米ウエスタンデジタル(WD)、NAND型フラッシュメモリー市場の覇権を奪うべく、再び手を取り合う

 和解を経て再び打倒・韓国サムスン電子の目標に向かい、相乗効果を生み出せるか(画像は、今後の協力を誓い合う東芝メモリの成毛康雄社長〈左から3人目〉、WDのエグゼクティブバイスプレジデント、シバ・シバラム氏〈右から3人目〉)

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(06面) 新電元工業は、タイで車載用パワー半導体の生産を拡大

 タイ工場3棟のうち1棟で新たに半導体の生産を始め、2021年までに年間生産量を現状比で4割増やす


(17面) 東京女子医科大学、スマート治療室手術 来年3月めど開始 

 磁気共鳴断層撮影装置(MRI)画像や病理検査、脳機能のデータなどの医療情報をリアルタイムに確認

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