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2018.03.09

2018年3月9日(金)日刊工業新聞紙面インデックス

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(34面) 深層断面

 震災7年―地震観測網

 東日本大震災から7年。日本は世界に類を見ない広範囲の地震観測網を整備。地震や津波発生の早期検知、情報伝達の迅速化など防災に役立ち、地震研究の発展を後押ししている。(画像は、Hi−netで観測した地震の震源分布〈防災科研提供〉)


(07面) 米コーニング、2020年までに中国でガソリンエンジン車向け粒子状物質(PM)除去装置の量産を開始

 今後の需要増をにらみ、生産体制を整える


(11面) 札幌ボデー工業、タイで冷凍車車体製造を手がける関係会社のジャパン・ボディー・マニュファクチャリング(JBM)と連携し、積載量2㌧の小型冷凍車2台を完成

 関係会社と連携し、納期短縮


(13面) 村田製作所、蓄電池とパワーコンディショナー(PCS)を一体化した太陽光パネル向けシステムを開発

 自家消費する電力を節約できる


(18面) キリンビールと子会社のスプリングバレーブルワリー、東北地方のクラフトビールメーカー7社との協業を拡大

 8社それぞれが醸造したビールをキリン工場内で分析し、数値データを相互に比較、品質アップや今後の商品開発に役立てる


(33面) 東京都立産業技術研究センター、4月から組織・分野横断的な研究プロジェクトを所内の公募型事業として実施

 まずはロボットとIoT、人工知能(AI)での取り組みを開始


 インタビュー

(06面) タウ上席執行役員・藤久拓也氏

(09面) リバーフィールド取締役・川嶋健嗣氏


(14面) モノづくり日本会議


(07面) 特殊で何が悪い―。

 日本特殊陶業、8日に都内で新しいテレビCMの発表会を開催


(09面) 仏ロボットベンチャー企業のブルー・フロッグ・ロボティクス、車輪で移動でき音声対話もするコミュニケーションロボット「Buddy(バディー)」を9月に世界で発売

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(15面) hide kasuga 1896と東レ、炭素繊維を使った新規製品の市場開拓で業務提携

 連携してカメラなど一般向け高級品市場で新たなニーズを見いだし、炭素繊維の需要拡大を加速


(31面) 早稲田大学と慶応義塾大学、図書館システムの共同運用を2019年8月にも開始

 システムや書誌情報入力のコストも大幅に減らせる

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