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2018.02.09

2018年2月9日(金)付日刊工業新聞紙面インデックス

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(28面) 深層断面

 トヨタ、技能こそ競争力

 自動運転や電動化、コネクテッドカー(つながる車)など100年に一度と言われる自動車産業の大変革に、トヨタ自動車が自らも変わろうと現場でもがいている。未曾有の変化を前に、製造業の原点である「モノづくり」「人づくり」についてトヨタは何を考えるのか。(画像は、決算説明会でトヨタのモノづくりについて異例のプレゼンを行った河合満副社長)


(07面) スマートスケープ、部品の3次元CADデータを使い、データベースに登録済みの類似した部品の情報を引き出せる人工知能(AI)検索システムを開発

 部品の加工履歴や購買の情報と連携させ、製造業の開発業務を支援


(09面) 野口工業、昭和コンピューターシステムと生産管理システム「DAIQ(ダイク)」を共同開発し、IoT技術で「不良ゼロ」の取り組みに乗り出す


(12面) NTTセキュリティ、ITシステムと制御(OT)システムの両方を対象にサイバー攻撃対策を支援する統合セキュリティーサービスを提供

 サイバー攻撃の予兆検知や被害の未然防止に役立てる


(14面) 大和ハウス工業、荷物の出荷量に応じて従量課金する物流のシェアリングサービスを開始

 消費財メーカーや電子商取引(EC)事業者が荷物を持ち込めば、すぐ利用できる物流施設の〝サービスアパートメント〟を目指す


(23面) 理化学研究所脳科学総合研究センター、ナノ粒子(ナノは10億分の1)を使って神経細胞の活性を制御する光遺伝学法を開発

 神経細胞の活性を制御する治療法開発に応用が期待される


(26面) ハルナビバレッジ、国内子会社を再編

 商品企画から販売、製造、物流の機能を1社に集約し、バリューチェーンで変化の激しい市場ニーズに対応


 インタビュー

(11面) ディスコ社長・関家一馬氏

(13面) 日立化成社長・丸山寿氏

     大陽日酸社長・市原裕史郎氏


  決算まとめ

(06面) 乗用車


(07面) ミライト・テクノロジーズ、2017年10月に始めた飛行ロボット(ドローン)操縦士の教育研修事業が軌道に乗る

 法人の受講者やミライトグループ内の人材教育を優先し、全国3カ所のスクールは多くの受講者を抱える(画像は、埼玉県熊谷市の屋外練習場)

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(27面) メカトロニクス、果物の糖度計測用に非破壊糖度計を使った卓上機を開発

 完熟した桃など傷付きやすい果物の測定に向く(画像は、開発中の試作品。果物を傷付けず商品価値を下げない)

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(11面) 大日本印刷(DNP)、早ければ2018年度にもプレゼンテーションの内容に応じて効果的にジェスチャーを行えるようにするロボット向け人工知能(AI)を実用化

 今回のAIはロボットなどに搭載すると、意図的に身ぶり手ぶりを行い、効果的に物事を伝えられる可能性がある


(13面) 環境省は2018年度、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を使って二酸化炭素(CO2)削減価値を瞬時に取引できるシステムの設計を開始

 家庭が太陽光パネルの利用による削減価値を売りに出し、企業が簡単に購入できる取引市場の創出を目指す

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