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2018.01.12

2018年1月12日(金)付日刊工業新聞紙面インデックス

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(28面) 深層断面

 「CES」

 自動車産業に、電機やIT、半導体など製造業界がこぞって触手を伸ばしている。米国で開催中の家電・IT見本市「CES」は、〝クルマ〟の進化を担うキープレーヤーが変化したことを強烈に印象づけている。(画像は、パナソニックブースの次世代コックピット)


(07面) 因幡電機産業、産業用ロボットやロボット周辺機器に特化した展示拠点を大阪市内に開設

 実演や搬送などのテストも可能で、顧客の生産現場への導入と立ち上げを支援


(08面) 兼房、特殊な切削加工法「タイリング」の受託加工を開始

 直径0.1㍉ー1㍉㍍、深さ2マイクロー10マイクロ㍍(マイクロは100万分の1)の多数のくぼみ(ディンプル)を金属表面に加工し、摩擦を最大10分の1にする


(09面) 入曽精密、1辺が100マイクロ㍍のサイコロなど超微細加工品を量産できる技術を確立

 単価で約50万円の同サイズのサイコロを、町工場でも50分の1以下の1万円未満でつくることが可能に


(13面) ソニー、新規事業でヒット狙う

 月内に玩具を発売


(27面) アイ・メデックス、生体電極で欧州参入

 仏に営業拠点を設置し、現地企業との業務提携や共同研究を通して新ビジネスを生み出す


 展望 2018

(08面) IHI社長・満岡次郎氏

(11面) 村田製作所社長・村田恒夫氏

(13面) 日本電産社長・永守重信氏

(15面) 富士フイルムHD社長・助野健児氏

(17面) 中部電力社長・勝野哲氏

(21面) りそなHD社長・東和浩氏


(16面) 日本電波塔、東京タワーの特別展望台を新装し、「トップデッキ」に名称変更

 3月3日に事前予約・時間指定の体験型展望ツアー「トップデッキツアー」を開始

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(11面) ソニー、戌(いぬ)年の1月11日(ワン・ワン・ワンの日)に因んで犬型ロボット「aibo(アイボ)」を発売

 2006年に生産を終了して以来、12年ぶりの復活(画像は、ソニーの犬型ロボット「aibo(アイボ)」と触れ合う子どもたち〈時事〉)

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(06面) 栗本鉄工所、車のハンドルなどを支持する構造部材「クロスカービーム」向けにガラス繊維強化プラスチック(GFRP)製の中空体を開発

 鋼材を使う従来品と同等の強度で、重量は約30%軽く、生産コストも低減


(23面) 日立製作所、培養細胞や高分子微粒子などの懸濁液の反応状況をリアルタイムに計測する技術を開発

 再生医療や細胞治療などの培養槽から試料をとらずに状態を計測できるため、滅菌状態を保ちやすくなる

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