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2018.01.09

2018年1月9日(火)付日刊工業新聞紙面インデックス

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(22面) 深層断面

 農業用ドローン

 商社が農業用ドローンを開発するベンチャー企業への出資などを通じて「スマート農業」の実現に向けた取り組みを強めている。情報通信技術(ICT)の活用により、深刻化する担い手不足解消のためにも期待されている。(画像は、スカイマティクスの農業用ドローン。作物や品種などのデータ収集を行う)


(06面) 日系自動車部品メーカー、中国市場で攻勢

 受注機会の拡大を図るため、車部品メーカーは積極的な投資に踏み切る


(07面) THK、IoTなどを活用し、移動する乗り物の中でも人の動きを検知できる椅子「スマートセンシングシート」を開発

 自動運転の性能向上


(15面) 日本板硝子、2018年度の研究開発費を100億円超に増やす方針

 高機能ガラスの研究開発を促進し、建築や自動車ガラスに並ぶ主力事業に育成


(17面) 五洋建設、コンピューター上に示す建物や構造物の3Dモデルの作製作業をシンガポールに専門部署を集約

 3次元(3D)モデル作製の品質・生産性の向上につなげる


(19面) 遠隔診療の取り組み拡大

 デバイス開発、着実に進歩


 展望 2018

(09面) 日本IBM社長 エリー・キーナン氏

(15面) 三菱ケミカルHD社長・越智仁氏

(17面) ライオン社長・濱逸夫氏


 TOP年頭語録

(06・07・11・15・17・21面)


(11面) バイオ医薬品、積極投資相次ぐ 

 開発・製造受託で存在感(画像は、富士フイルム米子会社の生産設備。バイオ医薬品の開発製造受託〈CDMO〉事業で積極的な投資を続けている)

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(07面) 三菱重工業社長・宮永俊一氏

 パワー部門〝大改革〟断行

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(09面) 太陽誘電、2018年度までに積層セラミックコンデンサー(MLCC)など全ての自社製品の生産能力を現行に比べて約20―30%増

 国内外の生産拠点にIoTやビッグデータ解析の技術を採用し、設備の予兆診断や分析の自動化を実現


(21面) 大阪商工会議所、溶融亜鉛メッキ業界向けにロボットの導入を加速する開発チームを企業や大学、産業支援機関などと9日に立ち上げ

 従来のオーダーメードシステムに比べて、導入費用が台数により15―25%安くなるパターンオーダー化したシステムをメッキ企業に提案

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