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2017.11.15

2017年11月15日(水)付日刊工業新聞紙面インデックス

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(30面) 深層断面

 「iPS」10年

 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)所長の山中伸弥教授が、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)作製に成功してから今月で10年。再生医療や創薬・薬剤試験、疾患の仕組み解明など応用が進んでいる。(画像は、「多くの科学者の熱意と努力のおかげで急速にiPS細胞の活用研究が進んだ」と話す山中教授)


(08面) 旭光電機、人と協働ロボットが混在する製造現場での作業安全性を高める「バンド式センサー」を開発

 ロボ先端部に取り付け可能で、近づく物体を瞬時に感知し、5㌢ー10㌢以内に近づくと停止・回避などの制御することができる


(15面) 総合化学大手、経済産業省主導で開発した化学物質情報の伝達方式「ケムシェルパ」の採用を進める

 取引先の要望に応じ、情報提供


(27面) 慶応義塾大学、瞬発的な力を発揮できるアクチュエーターを開発

 モーターとバネ、クラッチを組み合わせたシンプルな機構で、耐衝撃性に優れる


(28面) スキノスNAGANOと信州大学などの産学官、ウエアラブル発汗計を共同開発

 身に付けて日常的な発汗量を測定することで、人の緊張や不安といった精神的な状況、住宅や衣服などの快適性を可視化できると期待


 インタビュー

(08面) 川崎重工業常務執行役員・橋本康彦氏(ロボットビジネスセンター長)

(14面) NTTコムウェア社長・栗島聡氏

(15面) 帝人・松原寛氏

(29面) 新潟県知事・米山隆一氏


 決算まとめ

(07面) 日産系部品/ホンダ系部品

(09面) 機械・工具商社/空調設備工事

(15面) 製紙

(23面) リース

(16面) ゼネコン/不動産/石油元売り


(11面) 松本工業、無電源ベルトコンベヤーシステムを開発

 プレス機械の上下動を利用してコンベヤーを作動させ、部品やスクラップを安全に排出する仕組み

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(29面) 東京都鍍金工業組合西部支部、組合員同士がスクラムを組み、メッキ加工のワンストップサービスに乗り出す

 受注拡大には地域で各社が手を取り合うことも必要であり、まずは西部支部として展示会に共同出展し新規の顧客開拓を目指す(画像は、スクラムを組む西部支部のメンバー)

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(09面) 島津製作所、引っ張り試験の測定時間が秒速20㍍(時速72キロメートル)で行え、ノイズを減らしデータを利用しやすくした高速衝撃試験機を15日に発売

 国内外の素材、自動車メーカー、受託試験企業などへ発売後3年間で50台の販売を見込む 


(14面) 米HP、商用の仮想現実(VR)システム事業を拡大

 VRを使って軍や救急隊の訓練を行ったり、大型構造物のデザインを共有したりすることが可能で、実物の利用に比べてコストを削減

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